端午の節句に、飾らなくなった鯉のぼりを大空へ復帰させてみませんか?

水のまち・小林市の出の山に、ご家庭で眠っている鯉のぼりを泳がせてみませんか?
皆様の鯉のぼりをリユースすることで、エコに貢献できるだけでなく、出の山の新しい風物詩として多くの人に楽しんでいただきたいと思います。

募集内容

ご家庭で、不要となった鯉のぼりの寄贈をお願いします。
※大きな破れや汚れのあるものは除きます。

募集期間

2009年5月から

掲揚期間

4月下旬から5月中旬まで

掲揚場所

出の山公園内 出の山池

受付方法

鯉のぼりは、着払い宅急便にてお送り下さい。直接、お持ち頂いても結構です。
寄贈して頂いた鯉のぼりの返却は行いませんので、あらかじめご了承下さい。

お礼

いこいの家ホームページにて、お名前を掲載するとともに、粗品を差し上げます。


鯉のぼりを募集するにあたって


子どもが小さい頃は毎年飾っていた鯉のぼりも、今では押入の奥に…。
マンションや集合住宅に住んでいるため鯉のぼりを飾ることが出来ない…


多くの人たちが、端午の節句に鯉のぼりを飾らない・飾ることが出来ない現状にあります。
また、不要になった鯉のぼりを捨てることに抵抗のある人も多く、鯉のぼりはますます家の奥へ奥へとしまわれていきます。
そこで、不要になった鯉のぼりを集めて飾ることで、出の山の新たな5月の風物詩を作りたいという思いから企画しました。
出の山を彩る多くの鯉のぼりが新たな風景を生み出すことにより、出の山のイベントの多様化や観光地としての活性化に繋がります。

「鯉のぼりが出の山の空を彩る」

そのような風景を一緒に作りませんか?

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